VALO CONSULTING バロ・コンサルティング

生産性向上に向けて、少ない予算で最大限の効果を発揮

営分析を行うなかで、デジタルツールの戦略的な投資が必要だが、財務状況がコロナで落ちており、ここ数年改善しているが、まだ黄色信号の状況だった。しかし、ここで効率化をしなければ機会損失に繋がることが明確であったため、投資負担を実質的におさえることができる補助金を活用した。 

課題(資金制約下でのデジタル投資の必要性と補助金活用への不安)

① 生産性向上に向けて戦略的なデジタルツールの投資が不可欠であるものの、コロナ禍による財務状況の悪化から、必要な資金を十分に確保できていない。

② 補助金の活用によって投資負担を抑えたいと考えているが、補助金の申請手続きや実績報告などに不慣れであり、自社だけで完遂できるか不安を感じている。

解決策(補助金活用による実質的な投資負担軽減と伴走支援による確実な導入・運用)

限られた予算内で最大限の効果を発揮するため、投資負担を軽減できる補助金の活用を提案しました。補助金の申請から導入、実績報告までを伴走支援することで、お客様の負担を軽減し、確実なデジタル化を支援しました。

① 戦略的なデジタル投資計画と活用可能な補助金の選定
経営分析に基づき、生産性向上に最も効果的なデジタルツールを選定し、戦略的な投資計画を策定しました。その上で、お客様の状況に合わせて活用できる可能性の高い補助金(例:IT導入補助金など)を特定しました。

② 補助金申請から採択までの伴走支援
補助金の申請に必要な書類作成、事業計画書の策定、審査対策など、採択に向けた準備を全面的にサポートしました。お客様の状況や強みを最大限に引き出す事業計画を作成することで、採択の可能性を高めました。

③ デジタルツール導入・運用と補助金実績報告の支援
補助金採択後、計画に沿ったデジタルツールの導入、設定、運用を支援しました。また、補助金の実績報告に必要な書類作成や効果測定についてもサポートし、お客様が本業に集中できる環境を整備しました。

補助金×伴走支援 “Banso-Navi” を採用したポイント

当方サービスを採用いただいたお客様の声を掲載いたします。
(お客様の声:VOC)

① 資金不足という課題に対する補助金活用という解決策
「戦略的にデジタル投資をしたいと考えていましたが、コロナ禍で資金が不足しており困っていました。『Banso-Navi』は、補助金活用という具体的な解決策を提示してくれ、私たちの状況に寄り添った提案をしてくれました。」

② 不慣れな補助金申請に対する手厚いサポート
「補助金の申請手続きは複雑で何から手を付けて良いか分かりませんでしたが、『Banso-Navi』は、事前準備から申請書類の作成、提出まで丁寧にサポートしてくれたので、安心して手続きを進めることができました。」

③ 採択後の事業計画実現に向けた伴走支援への期待
「補助金が採択されたとしても、事業計画通りに効果を出せるか不安でしたが、『Banso-Navi』は、計画の実現に向けて導入・運用まで伴走支援してくれるので、心強く感じています。」

成果(少ない予算でのデジタル化推進と次期以降の収益拡大への期待)

これらの取り組みにより、以下の成果が得られました。

① 補助金活用による実質的な投資負担の軽減
補助金を活用することで、デジタルツールの導入にかかる実質的な費用負担を大幅に軽減することができました。これにより、財務状況が厳しい中でも、必要なデジタル投資を実行することができました。

② 専門的な伴走支援によるスムーズな導入と確実な補助金受領
補助金の申請からツールの導入、実績報告まで専門的なサポートを受けることで、手続きの不備や遅延なく、無事に補助金を受け取ることができました。

③ 生産性向上に向けたデジタル化の本格稼働と収益拡大への展望
導入したデジタルツールの本格稼働により、業務効率化と生産性向上が実現し、これまで機会損失につながっていた課題の解決が期待されます。これにより、次期以降の収益拡大に向けた基盤が整いました。

今後について

導入したデジタルツールの効果を最大化するための運用支援を継続し、生産性向上と収益拡大に貢献していきます。また、お客様の状況に合わせて、他の補助金活用や更なる効率化に向けた提案を行ってまいります。

事務作業自動化による生産性・作業品質向上

事務作業における業務フローの整備、BPRの後に、効率化・自動化ツールの導入(伴走)を実施。定型作業の生産性向上を実現。

課題(煩雑な事務作業による生産性の低迷と品質のばらつき)

① 日々の定型的な事務作業に多くの時間を費やしており、従業員が本来注力すべき企画立案や顧客対応といったコア業務に十分な時間を割けていない。

② 事務作業のプロセスや手順が標準化されておらず、担当者によって作業品質にばらつきが生じている。また、人的ミスも発生しやすく、情報漏洩のリスクも懸念される。

解決策(業務フローの整備と自動化ツールの導入による効率化)

まずは、現状の事務作業における業務フローを詳細に分析し、課題となっているボトルネックや無駄な工程を特定しました。その上で、業務プロセスの再設計(BPR)を行い、効率化と自動化が可能な領域を明確化しました。そして、以下の流れでプロジェクトを進め、自動化ツールの導入と運用を支援しました。

① 自動化対象業務の選定と効果測定 定型的な繰り返し作業であり、かつ業務量が多く、自動化による効果が高いと見込まれる業務を選定しました。具体的には、データ入力、書類作成、レポート作成、メール送信などの業務を対象とし、自動化による時間削減効果やコスト削減効果を事前に試算しました。

② 最適な自動化ツールの選定と導入支援 複数の自動化ツール(RPA、AI-OCRなど)を比較検討し、当社の業務要件や既存のIT環境に最適なツールを選定しました。導入にあたっては、ツールの設定、業務ロジックの構築、テスト運用などを伴走型で支援し、スムーズな導入をサポートしました。

③ 従業員への教育と定着化支援 自動化ツールの導入後、従業員がツールを効果的に活用できるよう、操作方法やメンテナンスに関する研修を実施しました。また、導入効果の定期的な測定と改善提案を行い、ツールの定着化を支援しました。

DX推進支援サービス”つなコミ”を採用したポイント

当方サービスを採用いただいたお客様の声を掲載いたします。
(お客様の声:VOC)

① 業務知識とIT知識を兼ね備えたコンサルタントによる支援 「事務作業の効率化を進めたかったのですが、ITの知識が乏しく、何から手を付けて良いか分かりませんでした。『つなコミ』さんは、私たちの業務内容を深く理解した上で、最適な自動化ツールを提案してくれました。ITの専門的な知識だけでなく、業務改善の視点からもアドバイスをいただけたので、非常に助かりました。」

② 現場目線での丁寧なサポートと導入後のフォローアップ 「新しいツールを導入することに不安がありましたが、『つなコミ』さんは、導入前から導入後まで、現場の担当者に寄り添い、丁寧にサポートしてくれました。操作方法の説明だけでなく、運用上の疑問やトラブルにも迅速に対応してくれたので、安心して利用することができました。」

③ 費用対効果を重視した現実的な提案 「高額な自動化ツールを勧められるのではないかと心配していましたが、『つなコミ』さんは、私たちの予算や規模に合わせて、費用対効果の高いツールを選定してくれました。無理のない範囲で着実に効果を上げることができたので、大変満足しています。」

成果(着手すべきアクションを明確にできた)

これらの取組みにより、以下の改善が実現しました。

① 定型的な事務作業時間の15%削減 自動化ツールの導入により、これまで手作業で行っていたデータ入力や書類作成などの定型的な事務作業にかかる時間を大幅に削減することができました。これにより、従業員はより創造的で付加価値の高い業務に集中できるようになりました。

② 作業品質の安定化とミスの削減 自動化によって作業手順が標準化され、人的ミスを大幅に削減することができました。また、担当者による品質のばらつきがなくなり、常に一定の品質で事務作業を行うことが可能になりました。

③ 従業員の負担軽減とモチベーション向上 煩雑な事務作業から解放されたことで、従業員の精神的な負担が軽減され、業務に対するモチベーション向上につながりました。また、新しい技術を習得する機会にもなり、スキルアップにも貢献しています。

今後について

今回の自動化による効果を検証し、対象業務の拡大や、より高度な自動化技術の導入を検討していきます。また、他の部門の事務作業についても効率化の余地を探り、全社的な生産性向上と品質向上を目指します。